夏のビールがおいしいわけ 【6/15まで限定開催 AGORAのビ-ルフェア 】

f:id:shinichikanzaki:20160614002150j:plain

 

くぅぅぅ暑い。

それもそのはず、今週の福岡の最高気温は28℃オーバー。

しかも2日程は30℃を超すようです。

 

夏といえば・・・「ビアガーデン」「花火」「海」様々な楽しみ方がありますが、

その中でも気温が高くなると特にウマイ「ビール」

飲んだくれの僕には年中夏のような気分ですが・・・・

 

なぜ夏のビールは特においしいのでしょう?

 

 

それはどうやら喉の神経に関係しているようです。

食べ物、飲み物はもちろん、口から入って舌で味わい、次に喉を通ってのみ込まれ、食道から胃へ。

このとき喉を通過するわけですが舌の奥の喉に神経端末があり、食べ物や飲み物の質感(硬い、柔らかい)や味などを感知し中枢へ伝達して舌からの情報と総合して「味覚」を構成しています。

喉の神経は水分によく反応し且つ塩分で反応が鈍化します。

舌先では逆に塩分に敏感なようです。また、喉の神経はアルコールによく反応し、うまみやあぶら(長鎖脂肪酸)によく反応すると言われています。

f:id:shinichikanzaki:20160614003615j:plain

ビールに対する反応は、最初ビールの炭酸成分に対して神経が鋭く反応。これがのどこしのキレにあたります、その後徐々に程度は半減しますが反応が続きます。これが後味やコクにあたると言われています。

だから最初の一杯のビールは格別にウマイのでしょうね。

 

しかも喉の神経は水、甘味、とりわけ酸味に反応し、嚥下(えんか)反射を起こしやすくします。その為、ビール中の炭酸の酸味と水分によって、一気にのみ込むというあの爽快感が出されるわけです。

これが博多華丸大吉のいう「のどこしサプライズぅぅ」というわけです。

ちなみに、おつまみで塩分の多いものをよく頼みがちなのは、水分によって水っぽくなったのどをまた乾いた状態にリセットし、次の一杯もおいしく飲もうとする為だそうです。

気温との温度差がなおさらおいしさを倍増させるのですね^^ 

 

あーーービール飲みたくなってきた(笑)

 

さて先日の記事、たくさんのアクセスありがとうございます。

kamishin.hatenablog.jp

 

先日書かせてもらったAGORAのバーベキュー/ビアガーデンですが、6/15まで限定企画があるようです(つか俺ももっと早く書いたれよ(;´・ω・)

 

気温の高い中ビアガーデンで飲むビールは格別ですね。

ですが、ビアガーデンといえばあまりビールの種類がないイメージが・・・

 

AGORAでは6/15までの期間限定企画が開催中

f:id:shinichikanzaki:20160613235542j:plain

 

様々な銘柄のビールにBBQ、ピザ、エスニックフライドチキンなど先ほどの「のどごし、リセット、のどこし、、、」のループが100分体感できるビールフェア。

 

料金は100分飲み放題 大人 5,000-

 

限定フェアは6/15まで!!!

いますぐ下記電話番号にご予約上、体感ください「のどこしサプライズ」

 

 お問い合わせやご予約はAGORA福岡まで

agorafukuoka-hilltop.com

住所:福岡市中央区輝国1-1-26

電話:092-771-2131(クリックでそのまま電話できます。)

MAIL: info@agorafukuoka-hilltop.com

 

f:id:shinichikanzaki:20160609030032j:plain

f:id:shinichikanzaki:20160609030050j:plain