スペースワールド閉園!?九州を代表する思い出のテーマパークがついに・・・

スペースワールド 閉園

 

画像参照元

www.walkerplus.com

 

北九州市八幡東区東田地区にあるテーマパーク

スペースワールド

1990年に新日本製鉄八幡製鉄所(現・新日鉄住金八幡製鉄所)の遊休地に建設された福岡ドーム(現・ヤフオクドーム)の約3つ分の広さをもつ九州を代表するテーマパーク。九州の方には特に思い出深いスポットの1つではないでしょうか?

 

スペースワールドは1997年「絶叫マシン」など大型アトラクションが人気を持ち、ピーク時も1997年には年間216万人の入場者数を記録、翌1998年からは北九州市の成人式も行われていました。

 

グリーンランド熊本県荒尾市)と並び九州の2大テーマパークという程の人気を誇っていた時期もあったが客足が徐々に遠のき(僕も小さい頃や、学生時に行ったことがある。直近では6年前と時間が経つにつれて遠のいていたのも事実です・・・。)、親会社の新日鉄は2005年5月、民事再生法の適用を申請。同2005年7月に加森観光(北海道札幌市)に営業を譲渡し、同社が運営を継続していました。
 
 
その後、加森観光は2008年の春、年間フリーパス14700円(大人料金)を5000円値下げしたり、100人以上いた正社員を半減したりと様々な改善を試みていました。
 
費やし冬のアイススケート場や夏のプールに20億ほど費やし整備、2012年は年間167万人の来場者と発表していたが、ここ近年は非公表でした・・・。
 
記憶に新しい所では今年2016年11月に魚など5000匹を氷漬けにしたスケートリンクを設置し来場者に滑らせる企画を発表しましたがインターネット上で批判が相次ぎ即閉鎖。
 
思考錯誤し集客を試みていた様子ではあったが、経営難が理由なのか2017年12月末で閉園するようです。
 
経営破綻から見事V字復活を成し遂げたハウステンボス(長崎県佐世保市)のように返り咲いてほしいと思いますが、、、、、。