しれーっと男の本音

中の人30代の男の本音とお年頃が気になる事を書いた

なんだっけ?個人事業主とフリーランスの違い

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ここ近年様々な働き方が増え、耳することが多くなった「フリーランス

僕もその一人ですが、先日友人に聞かれた「個人事業主フリーランスの違いがわからん」と言われたので、ここでシェアしようと思います。

フリーランスとは?

フリーランスとは企業などに雇用されておらず、独立して業務などを請け負う人の事を指します。フリーランサーってやつです。

企業とスポットで仕事の契約を結びます。一回ごとに契約する場合もありますが、通常はある一定期間契約を結び、その案件ごとに依頼され発行された発注書をもとにその業務を開始し、納品します。

僕で言えばブログなどの記事の代行、集客や販促などのマーケティング施策の立案と代行、広告等のデザインの代行などの依頼が来て納品するといったような形です。

企業側が受けるフリーランスのメリット

依頼元の企業側とフリーランスが契約を結ぶことにはメリットがあります。

通常ならその業務ができる人を雇用しますが、その場合雇用している間の人件費は常に発生しますが、それがフリーランスならその案件ごとにフィー(報酬)を支払う為、無駄な人件費を払う必要がありません。

個人的に勘違いしてほしくないのはフリーランス=価格が安いとは限りませんからねぇ(笑)

フリーランスとはつまり働き方、契約の仕方が正社員や契約社員とは異なるということです。

では個人事業主とはどういったものを指すのでしょうか?

個人事業主とは?

個人事業主とは株式会社や合同会社などの法人とは異なり、個人で営んでいる人を指します。また、税務上の所得区分です。

売上に対して株式会社などの法人は「法人の事業所得」として、個人事業主は「個人の事業所得」として確定申告を申告します。

 

フリーランス個人事業主のどちらも特定の法人や団体に属さずに業務を行い、給与ではなく報酬として収入を得る点では変わりはありません。

ですが、フリーランス=個人事業主とは限らず、収入を1000万円以上得る方は法人という場合もありますのでお間違えなく。

 

また、フリーランスであれそうでない個人事業主であれ税務署に開業届を提出しなければいけません。

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開業届の出し方

開業届は税務署に提出します。税務署で書くこともできますが、前もってダウンロードして記載後提出でも構いません。

開業届ダウンロード

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/h28/05.pdf

 

また、この時に所得税青色申告承認申請書も併せて出す事もオススメします。

※確定申告の際には白色申告と青色申告があり、青色申告の承認申請書の提出は事業年度の3月15日までに提出する必要があります。

ただし、新規開業の場合は開業から2ヶ月以内青色申告を行っていた事業者がなくなって家業を相続した場合は相続開始を知ってから下記の所定の日数までに手続きをしなければいけません。

青色申告の相続(亡くなった場合)

  1. 死亡日がその年の1月1日から8月31日までは死亡日から4か月以内
  2. 死亡日が9月1日から10月31日まではその年の12月31日まで
  3. 死亡日が11月1日から12月31日までは翌年の2月15日まで

フリーランス個人事業主の違いを一言で

フリーランスは働き方、個人事業主は税務上の区分」です!!

 

合せて読んでいただきたい記事はこちら

kamishin.hatenablog.jp